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音楽教育

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音楽教育

リズムメロディ保育園は、乳幼児音楽教育に特化した「0歳からの教育保育施設」です。

​子ども達が、遊びながら無理なく「生きる力」を育めるよう、保育者は日々愛情をこめて教育保育に取り組んでいます♪

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毎週水曜日♪

​リズムメロディリトミック ♪

本園は、関西地区30園の認可保育園で取り入れられている「リズムメロディリトミック」プログラム制作者の坂本千鶴子先生が直接指導を行っています♪

子どもたちの「生きる力」を育むこの音楽教育プログラムは、子どもたちが無理することなく楽しく遊びながら、音の高低、音の幅や速度を体を動かしながら習得する教育法で、どの子も大好きな時間となっています。

リラックスしながら楽しく活動することで、子どもたちは「自ら考え工夫して活動する」ようになります。

また、遊びながら「リズム感」「体幹」も鍛えることのできる、「0歳から行うことのできる教育法」であることから、保育施設に多く取り入れ始めているプログラムです。

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隔週火曜日♪

おうたの会 ♪

オペラ歌手、栗原未和先生の「おうたの会」を、通常保育の中に月2回設定しています。

「自分の話ばかりする」、「何度言っても同じことを繰り返す」、「相手の言っていることを理解できない」など、「人の話を聞けない・聞く力が弱い子ども」が増えているといいます。 コミュニケーションを良好にするにも、就学後授業を理解するにも、「聞く力」が育っていないと苦労することになってしまいます。当園の「おうたの会」では、子どもたちのより良い未来のために「聞く力」を鍛えることを目的としています。

「おうたの会」は20分程度ですが、保育者の膝に座って、子どもたちはとても集中して栗原先生の歌声を聞きます。

この、「集中して聞く力」は、「読解力」「語彙力」「共感力」「人間関係構築力」「我慢強さ」に繋がり、「生きる力」の根底となるとされています。

​人の声の震え、音の震えを、子どもたちは大人が聴くことのできない領域まで興味をもって聞くことのできる時間となっています♪

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隔週月曜日♪

ヴァイオリンの会 ♪

オーケストラ現役ヴァイオリニスト太田かなえ先生の「ヴァイオリンを聴く会」は、月2回月曜日の通常保育中に設定されています。

子どもに音楽を聴かせるのに「早過ぎること」はありません。

早い方ですと、胎教として取り入れる方も大勢います。

様々な脳の研究では、早くから音楽に触れさせることで聴覚の発達を促し、聞き分けられる音の数が増えることを立証しています。

また、大人になってからでも身につけられる相対音感と違って、絶対音感の習得には臨界期があると言われており、絶対音感は音楽のレッスンを始めた時期が早いほど習得率が高く、0歳から5歳までの時期がその時期と言われています。

ヴァイオリンの音色を乳幼児期に聴くことで、多くの音を聞き分けられるようになると、音楽を通じて「記憶力」「感性」「柔軟性」「計算能力」「語学習得能力」などの能力が向上すると言われており、その「多くの音を聞き分ける能力」が最も発達する時期もまた、5歳がピークと言われています。

まさに、「生きる力」の根底を育成できるゴールデンタイムに、当園では色々な「音を聴く」時間を提供し、能力の根底を育成することを目標としています♪